無関心でいたら、知らないことばかり…

昨日、沼田さんと一緒に「世界が食べられなくなる日」観てきました!

“遺伝子組み換え食品”、“農薬”、“原子力(放射性物質)”が体に蓄積されるとどうなるか…

2年間の実験で、ラットが次々とガンになっていました。

その遺伝子組み換えをやっていて農薬も作っている会社では、ラットの実験を3ヶ月やって、何事もなく安全!と報告しているそうです。

しかし、実際は4ヶ月目ぐらいからラットに腫瘍ができ、だんだん大きくなるのです。

そう、害が現れないうちに実験を打ち切って、安全だと言う訳です。

原発事故でもそうですよね。
事故直後に事故が原因で亡くなった人は少ないと。

でもだんだん蓄積されて症状が現れてくるのです。

6/7の東奥日報「祈りよ力に」に「ウクライナ・チェルノブイリの悲劇」という記事が出ていました。

当時警察官だったナウモフ(現在63才)さんが、「愛国心を示せという教育を受けていたから」原発で大事故らしいと聞いて仲間と6人と自主的に現地に向かったこと。
(その仲間のうち4人は既に病死していて、ご自身も40以上の病気を抱えているとのこと)

その後、目のかすみと腰痛から体が板のように硬直して動けなくなり9ヶ月入院したあと、原発情報を担当する部署に抜てきされ、そこで目にしたのは原発事故の機密文書の山。…それが「報道発表とまったく違っていた」ことがわかる。

「汚染された家畜の肉を加工品に10%ほど混ぜ、ソ連全域に配ることを勧める」とか、牛乳についても「基準値の10倍を超えた汚染乳を出荷」していた…ことが。

『異常事態』は無かったことにする上層部
…きっと日本もそうですね…

「あの事故がもたらしたものは何か、事故後、政府はどう対処したか、これを明確にし、教訓としなけれ惨事が繰り返される」という思いから、ナウモフさんはチェルノブイリ原発事故の資料をウェブサイトに公開しているそうです。

今、日本では大豆製品などに「遺伝子組み換えでない」と表示されていますが、日本がTPPに加盟してしまったら、アメリカは遺伝子組み換えに関する表示をなくすよう日本に迫って、組み換えされたものをどんどん日本に輸出する気だということです。

「命」や「安全」より「金もうけ」という一部の人たちによって、知らないうちに危険なことが進んでいるんだな…とイヤ~な気持ちになります。

 ↓ ここ参考になります
サルでもわかるTPP

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私たちは“愚民”になってちゃいけないね!

toumorokosi

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