自分の心にしっくりくること

日本人とイギリス人のハーフ、スプツニ子さんの本
51pHmENY22L

日本での経験、イギリスでの経験から、
型にはまらない「はみだす力」をつけて
自分らしく生きるヒントが書かれています。

私が心にしっくりきたところは…

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「正しいこと」を先生から教えてもらう日本の学校と、
「何が正しいか」を考えるアメリカンスクール。
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うんうん!
教えてもらうばかりじゃダメだよね。
みんな各自で考えて、こう思う!って表現して、
人の思いも聞いて…そういう訓練が大事だと思う。
“常識”や“大人の考え”にしばられず、自由に…。

そして、いいなと思った“はみだすヒント”
 ↓ (自分では★印が特に好き♪)
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★①「みんなと一緒」じゃなくていい。
★②「答え」をたくさん見つける。
★③「普通」を疑う。
 ④誰とも違う「自分」になる。
 ⑤好きでもない相手に嫌われたって、気にしない。
★⑥本当に充実しているか、自分に聞く。
★⑦今いるところが世界のすべてじゃない。
 ⑧誰とだって、心の中でなら友だちになれる。
 ⑨自分の山を見つけよう。
★⑩好きこそものの上手なれ。
★⑪闘いはピースフルに。
 ⑫たたけば開く、ドアもある。
 ⑬おもしろいものが集まる場所に行く。
 ⑭時間になったらきっぱり遊ぶ。
 ⑮経験に使うお金は惜しまない。
 ⑯小さな世界で完結しない。
★⑰直感を信じる。
★⑱表現ツールを学んで増やす。
 ⑲人に頼む。
★⑳信じられる自分になる。
 ㉑チームを作る。
 ㉒全力投球する。
★㉓「わからないもの」を受け入れる。
 ㉔行き詰ったら旅に出る。
★㉕理由を持ってルールを破る。
 ㉖やると宣言する。
 ㉗ネットで広がる。ネットでつながる。
 ㉘やりたいことをやるために、お金もちゃんと稼ぐ。
 ㉙前進のない「楽しい今」は捨てる。
 ㉚願いは口にする。
 ㉛自分の力の10倍をイメージしてふるまう。
★㉜すべての人を、大切に。

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本を読んでると、気持ちにしっくりくることたくさんあります。

あの本のあの言葉も紹介したい、
この本のこの言葉も紹介したい…ってたくさんあって…


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もし、二十一世紀の日本が、より活力のある、若い人が夢を持てる、
精神的に豊かな社会になり得るとすれば、それは、
人の生き方や文化における、違いや多様性を認め合うことが、
多くの人々にとって、当たり前で共通の価値観となることを通してなのだろう。
様々な障害を持った人も、疾病や高齢のため援助を必要としている人も、
日本で真面目に働く超過滞在外国人も、
生活保護を受けている母子家庭の少女も、
自分がそういう存在であることを、隠したり、恥じなければならないとすれば、
それはかなり寛容性や思いやりの低い社会といわざるを得ない、ということになろう。

私としては、障害があったり病気であることやマイノリティであることが、
人間として“負”であったり、劣っているとされてしまう世の中には、
この日本をしたくない。
・・・
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本当に、そう思います。

そして、この本で知ったこの言葉
 ↓
昔の政治家・田中正造さんの言葉
「真の文明は、山を荒らさず、川を荒らさず、村を破らず、人を殺さざるべし」

こういう方、今、たくさんいてくれたらな…

| コメント/トラックバック(2) |

  1. どの言葉もすごく響きました。
    自分も、時々「普通はこうするんじゃないかなぁ」という考えを子どもや周りに押し付けてるところがあります。
    少数派が負けではないという社会、絶対大事ですよねぇ。いつも心に響く言葉、ありがとうございます。

    Comment by 三上 — 2015年5月15日@9:41 AM

  2. 三上さま
    「普通」を疑う、コレいいですよね(^^)
    本当にそうかな?と疑ってみる。もっと違う方法、違う考え方があるんじゃないかな?
    実際、環境や習慣や思い込みや刷り込みによっても、いろいろな「普通」があり、それぞれ違うのだから、「そうでなくてもいいんだ(同じでなくてもいいんだ)」って気づくと“自由度”アップ❤
    自由度がアップすると、親も子どもも幸せの幅が広がるような気がします♪

    Comment by staff — 2015年5月15日@9:53 PM

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