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さて、昨日に続いて今日もオススメの本を一冊!
これはビジネスマンだけでなく、
子育て中の親にも参考になるな~と思います♪
いっぱいタメになることが書いてありますが、
まず表紙をめくったところに
「怒りをマネジメントできれば、人生が変わる!」
うんうん!コレ!
そう思う!
本から一部紹介
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・・・本書は「『怒り』をゼロにすること」が目的ではありません。
そもそも、私たちはブッダを目指すわけではないのですから。
怒りを感じてもいいのです。
ただ、怒りの配分はしっかり見極めていったほうがいい。
怒らなくてもいいことには、怒らない。
(「怒り」という感情を減らす)
怒るとしても、表現方法や場所を選ぶ。
(「怒り」にまかせた行動をやめる)
そのほうが人生ははるかに生きやすくなります。
ムダな「怒り」は減らし、単に「怒る」という行動はやめる。
それが「怒りのマネジメント」であり、本書の目的です。
「怒らない人」というのは、「怒りの感情に振り回されない人」のことです。
怒りの感情がない人のことではありません。・・・
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目次だけ見ても興味深いですよ~(^^)
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・つまらないことで怒っていろんなものを失っている
・「怒り」で「人間関係」を失う
・「怒り」で「仕事」を失う
・「怒り」で「健康」を害する
・もはや「つい」「思わず」ではすまされない
・怒りと上手に付き合うことは、成功への近道
・「怒らない」ことは、結局、心地いいこと
・「怒らない」からうまくいく!
・・・
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…などなど
子育てにも通じるものがありそうですよね(^_-)
何にしても「怒り」にまかせた言動は、
信頼をなくすことにつながると思います。
それに、「怒り」をぶつける人は敬遠されますし…
だってイヤですもん。
いつもピリピリしている人とは、一緒にいて安心できない。
昔から「短気は損気」ということわざもあります。
本の「おわりに」の中から
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ニューヨークで働きながらアンガーマネジメントを習得していたころのことです。
知人に、とても仕事のできる、忙しい人がいました。
彼は、多くの人とかかわっており、なおかつ一分一秒を争う世界で働いているので、ストレス環境が高いと私からは見えるのに、「怒らない人」でした。
まわりの人も、そんな彼を「怒っているところを見たことがない。すごいよ」と言っています。
ある日、私は彼に好奇心からたずねたのです。
「どうして、そんなに怒らないでいられるのですか?」と。
笑顔で帰ってきたひと言が秀逸でした。
「エネルギーの出しどころに困ってない」
この答えを聞いた瞬間「たしかに!」と大きくうなずいてしまいました。
怒りを感じたとしても、誰かを怒る時間がもったいないし、怒りにさくパワーがあったら、仕事で価値を生み出すことに使いたい。
彼のいわんとすることは、こういうことだったのでしょう。
この答えを聞いて以来、私も「怒りにエネルギーをさくのはやめよう」と思えるようになりました。
そう、私たちは、つまらないことで怒っている時間もエネルギーももったいないんです。
これに気づいた瞬間から人生は好転します。
・・・
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「エネルギーの出しどころに困ってない」
まさに!!
今日、カダールで参加した
「あなたの時間どう使う?~こんなことしている女性たち~」でも、
やりたいことを形にしてイキイキとしている女性たちは楽しそうで、
ニコニコしていて、前向きで、怒る暇があったらやりたいことをやる!って感じで、
ぜんぜん「エネルギーの出しどころに困ってない」様子。
逆に、怒ったりイライラしたりしないから、
(怒りがあってもコントロールできているから)
楽しいことができるし仲間も増えるんだよね。
自分で自分の「セルフケア」をして
「アンガーマネジメント」をして、
子育てでも仕事でも、心地よくできたらいいなと思う(^o^)




