寒々…

今日の「寒々…」はお天気のことばかりじゃないのです。

まずはこのニュース
 財務省、35人学級や教員給与の見直し案を提出

小学校1年生を1クラス40人から35人にして何年か経つが、特にいじめも少なくならないから40人に戻せば、先生の人数を減らすことが出来て(給与の支払いが少なくなって)経費節減…ですって!

幼児教育するために??
小学校の先生たち減らすの?

まったく…
人を育てる「教育」の分野で経費節減しなくても、もっと節減するところがあるんじゃないの?

こちらの記事
 ↓ まったく同感です!!
35人学級を40人の不思議
~日本は学生に何を身につけさせようとしているのか?~

いったいこの国は、どんな人材を育てたいのか?

だまって静かに座っていて、言われたとおり何でもハイハイと聞いて、文句も言わず、自主性や自分の考えを持たない“コントロールしやすい”人たちばかり育てる作戦か?…と、恐ろしくなる。

それと、これ
子どもの貧困 教育の機会を均等に

経済的に苦しいと、高校や大学に進学するとき「奨学金という名の借金」を背負わなければならない
 ↓
結婚にまで影響する?奨学金の返済問題が深刻らしい

大学中退 粗悪な学びの“安全網”

消費税上げても、子育てにも教育にもお金かけないの?

天気ばかりじゃく、いろいろと寒々…
ame

| コメント/トラックバック(3) |

  1. ほんとうに残念な話ですね。
    市町村では33人クラスにしてるところだってあるのに。
    教育にもっともっとお金をかける国になってほしいと、心底思います。

    Comment by 三上 — 2014年10月28日@5:46 AM

  2. 本当に、現場のこと何もわかっちゃいません(-。-;!

    Comment by れっしぃ☆ — 2014年10月28日@6:32 AM

  3. 三上さま・れっしぃさま
    これから子どもたちを取り巻く環境がどうなっていくのか…考えると、やるせないというか、先行き不安というか…なりますね(-_-)
    それでも、チャップリンのスピーチじゃないけれど“絶望してはいけない”ね。
    本当は、子どものいじめの問題だって、学校の中でだけの話じゃないでしょ!
    世の中の格差・権力・お金で、弱いものいじめしている大人たちのことを、子どもたちだって感じているし知っていると思う…。だから、大人のマネをしているだけ。
    大人は子どもに観察されていることをもっと自覚して、悪い手本にならないことが、子どもたちのいじめを減らす第一歩だと思う…。
    みんなが一人一人ありのままの自分を、家の中でも外でも出せる世の中だといいのにね…と思います。
    差別がなく「尊重」と「寛容」のある世の中❤

    Comment by staff — 2014年10月28日@9:00 PM

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