ホームスタート

風の強い日が続きましたね!
三連休明け、月曜日みたいに感じる火曜日、みなさまお元気ですか?

今日は、ホームスタートで新しい出会いがありました(^^)❤

ココネットでもやっている「ホームスタート」って、
…家庭訪問型子育て支援というけど、どんなかんじなんだろう?…という方、
どうぞこちらをごらんください(^^) 
            ↓
hsj-dougaホームスタートを利用する側・訪問する側、両方の様子がわかります(^_-)
ホームスタートジャパンのHPより

利用してみたい方、どうぞご連絡ください♪

子育てが一段落して、訪問ボランティア(ホームビジター)をやってみたい!という方も、そのやりたい“気持ち”をあたためておいてください!
やさしく寄り添って、ママさんたちのお話をよく聞いてくれる方、きっと出番があるはず♪

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「たとえ、うまく話せなくても、
心には、言葉を持っているのです。
思い通りに動かない体、勝手に飛び出すひとりごと。
だからこそ、一語一語大切につづられた言葉たち。」
(↓こちらの本の帯より)

最近買った本
「跳びはねる思考 ~会話のできない自閉症の僕が考えていること~」

少しだけ紹介します(^^)
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話せない僕の望み

人にわかりやすく説明するのは、とても難しいものです。
言葉が足りないのかもしれませんが、
それ以上に感情がからむからでしょう。

上手に話したい、全部伝えたいという気持ちはあるのに、
うまく説明できなかったという経験はありませんか。

僕は、思い通りに話せなくて、いらいらしたことは、あまりないです。
なぜかというと、言いたいことが相手に伝わらないのは、
僕にとっての日常だからです。

(中略)

幼かった頃、家族は僕の様子を観察し、
泣いている理由を探そうとしましたが、理由はさまざまでした。
それに気づいてからは、少しでも泣いている僕の気持ちが
軽くなるよう努力してくれたのです。

母は僕が泣くと「つらかったね」「悲しかったね」と言って、
よしよししながら抱きしめてくれました。
父や姉から、泣くなと注意されたこともありません。
母の腕の中で、泣きたいだけ泣くことができたのは、
本当に幸せでした。

僕の望みは、気持ちを代弁してくれる言葉かけと、
人としての触れ合いだったと思います。
どんな自分も受け止めてもらえるという体験ができたからこそ、
僕は壊れずに生きてこられたのでしょう。

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“どんな自分も受け止めてもらえるという体験”
生まれてくる子どもたちみんなに、この体験をさせてあげたいね

まずは私たち親が実践!実践!行動!行動!(^o^)/

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