春色

母の日前日ですが、
今日は義母&実母にささやかな母の日のプレゼントを届け、
帰りに昭和大仏の「春色 時の市」に寄ってきました♪

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去年の秋の「秋色 時の市」(10/26)がよかったので、
今回も自然の中をブラブラしがてら、お参りしてきました(^^)

人やお店の写真は撮らなかったけど、
食べ物屋さんや小物屋さんなどいろいろ出ていて、にぎわってました。
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新緑と五重塔

新緑と五重塔


春なのに紅いもみじがキレイ!

春なのに紅いもみじがキレイ!

このもみじ(カエデ?)、春から赤い葉ではじまるのですが、夏には一度緑っぽくなって、秋に再度赤くなるみたいです!
知らなかった…
 参考⇒にっぽんのもみじ(この中の“有明野村”という品種かと…)

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最近読んだ本

自分の母から見れば娘だった。
そして、今は自分が母になり娘がいる…という方、
読んでみるといいかも♪

「娘」に限らず「息子」でもあてはまることは多いと思います。

母から子どもにかけられる「呪文」の例

「あなたのためなのよ」

「やりたいことも我慢して、あなたを育ててきたのに」

「お母さんができなかったことを、あなたにしてほしいの」

「あなたさえいてくれれば、もう何もいらない」

「お母さんのいうとおりにしていれば間違いない」

…さらに、

「〇〇してはいけない」という「禁止令」

「〇〇しなさい」と駆り立てる「ドライバー」
・「完璧であれ」
   →「やるなら完璧な結果を出しなさい」
・「他人を喜ばせろ」
   →「自分のことは後回しよ」「まず周囲のことを考えなさい」
・「一生懸命にやれ」
   →「死にものぐるいで頑張りなさい」「手抜きせずにやりなさい」
・「強くあれ」
   →「もっと強い子になりなさい!」
・「急げ」
   →「早くしなさい!」「もっとテキパキやりなさい!」

「〇〇ちゃんに比べてお前は…」
・「何をやってもダメね」
・「どうせうまくいかないんだから、やめておきなさい」
・「不器用な子ね」
・「頭が悪いんだから」

「成功」より「失敗」を強調する母
・「ほらダメだった。まったくロクなことしないんだから」

…子どもだった時こういう言葉がけをされてイヤだったな…と、
身に覚えがある人もいるかも。

本には、「母の呪文」から自由になるためのヒントが書いてあります♪

…さて、わが子に「母の呪文」をかけていないか、
自分自身を振り返ってみる必要がありそうです(^^)

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  1. 私は、二女なので~ ですが… わが娘に『母の呪文」かけていた~トホホ かわいいからこその思いが~ でも、親業のコミュニケーションを学び、いろんな講座で勉強して~ そして娘も大人になった今、伝えることができる安心感!に、救われています。「ごめんね」+『ありがとう~」をいつでも言える母でいたいと思います。

    Comment by 太っ腹か~さん — 2015年5月10日@7:40 AM

  2. 4月25日弘前城の桜を観に来てくれたお友達を案内して昭和大仏を久しぶりに訪れました。
    日本庭園が出来ていてしばし見入りました。
    行くたびに進化していて、加えていつも心落ち着く場所なので好きです。

    母の呪文:小学校中学年まではおそらくたっぷり何遍も・・・恐ろしや恐ろしや。
    子どもが小さいうちに、このような本に出会い、学んでいたら~と思います。
    だから、ココネットがママ対象に学びの場を提供していること貴重だと思います。
    このブログでたくさんの本を紹介して下さっていることも貴重だと思います。
    「反省はするけれど後悔はしない!」そんな過ごし方が出来たら良いですね。

    Comment by 山田真智子 — 2015年5月10日@8:54 AM

  3. 沼田さま
    今日も楽しかったね~♪
    「母の呪文」私も次女なので…ですが、母から姉への呪文は強烈だったと思います…(ーー;)
    年が離れていた私は、母も二人目で少し余裕があって呪文も薄まったような気が…。

    Comment by staff — 2015年5月10日@8:46 PM

  4. 山田さま
    たまに昭和大仏もいいですよね!!
    私も息子たちが小さい時は「呪文」をかけていたと思います(>_<)
    「子育て=親育ち」学ぶことで親子共々楽になり・癒される…ということを多くの親に知ってほしいし、体験してほしい♪
    どの時点からでも「気づいた時」からスタート!
    「反省はするけど後悔はしない!」それですよね!!
    後悔より“これからいかに良い方向に進むか”そこを真剣に考えなくては!

    Comment by staff — 2015年5月10日@8:58 PM

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