新たなあさがお

ベランダの花もひとしきり咲いた後、枯れたところを切って放置していたら、
こぼれたあさがおの種から新しい芽が出て…
9.29今朝、一つ咲いていました❤
かわいい♪

明日で9月も終わり。
第5水曜日の明日は、ココかれスタッフ&ビジターミーティング!
先週会えなかったから、久しぶりにお仲間に会えるのが楽しみ♪

今、この本を読んでます(^^)
とても共感します❤

一部紹介♪
 ↓
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・・・
人が生きる上でのもっとも重要でいて大きなぜいたくは何かといえば、
愛に満たされることですね。
愛に満たされるがために味わう満足。
これにまさるぜいたくはありません。
「自棄(やけ)になる」という言葉があるけど、
人はみな、愛に満たされないと自棄になりますね。
自棄食いしたり、衝動買いしたり、
自棄のやんぱちでギャンブルに走ったりして、
お金も物質も人生そのものも浪費します。

娘たち、子どもたちだって同じです。
心が愛に満たされている実感がないものだから、
せめてもの穴埋めとしてお金や物質でのぜいたくを
しないではいられないのです。

・・・
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そう思う。

前に見たドラマの中のセリフでも…
「寂しくて欲の罠にかかる、
  寂しくて金に執着して生きるんだ」って言葉があって、
本当にその通りだと思いました。

本はまだ途中までしか読んでいませんが、
ママさんたちに読んでみてほしいな…と思うところがたくさんあります。

もう一か所だけ…
 ↓
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・子どもは甘やかしたらロクなことにならない…のか。

甘えさせてあげましょう。
許してあげましょう。
見守ってあげましょう。

私がその種の言葉を口にするたびに反発する人が少なくありません。
ひと昔前に比べれば理解が進んだとはいうものの、
いまだに「子どもは甘やかしたらロクなことにならない」と信じて
疑わない人が、まだまだたくさんいるのです。

あえて結論をいってしまうなら、
娘に嫌われ、娘を傷つける母親は、
甘えさせず、許すことを拒んできた母親です。

嫌われるとしても、それで娘の未来が
しっかりしたものになればよいと論ずる向きもあるかもしれません。
けれど母と子の関係は、あらゆる人間関係の原点です。
母(または母性としての存在)とよい関係を結べずにいて
他の人と適切な関係を保ってゆける人はありません。

(中略)

人間の心、あるいは生きるということは、さほどに単純なものではない。
そう思われる方も多いことでしょう。
たしかにそうした側面もあります。

しかし心の問題は、ある意味でいえば驚くほどに単純です。
満たされている心、温もりを知る心は、誰との間にも
心地よい適切な関係を築いてゆくことができる。
つまりはよりよく生きてゆくことができるのです。

私は、カウンセラーとしての日々を重ねれば重ねるほど、
この事実を深く深く痛感させられるようになりました。
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著者の金盛さんはカウンセラーとして実際にたくさんの母親と会って、
実感し痛感しているんだな…とわかります。
(本にもたくさんの事例が出ています)

口うるさく説教したり心配するよりも
心を静めて見守って「たくさん抱っこしてあげる」こと

「そんなことで躾はどうなるの?」という方に
金盛さんからのアドバイスは、
「躾?それは不要です。
 子どもは、何をいわなくても、親がするように行動し、
 親がしゃべるような言葉をしゃべるようになります。
 躾を思うのであれば、あなた自身がよきお手本であることに
 気をつけるだけで十分ですよ」

…子どものやることにいちいち口出ししてたな…と
思いあたった時は、
口数をいつもより少なく、
見守りをいつもより多目に!と意識してみるといいかも(^^)

待つ
見守る。

やさしく
おだやかに…ね❤

…毒キノコにはご注意を☆

…毒キノコにはご注意を☆

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