ずっと窓を開けていて、夜は虫の声が聞こえます。
鈴虫ではないな~…こおろぎでもなさそう…口でマネできないし、
文字にするのもむずかしいけど、よく聞く虫の声です。
いったいこの虫の音は何?
と思い…今ネットで検索してみたところ、ありました!!
「秋の虫の声に耳をすませてみよう!」というサイトで
見つけましたよ♪
「ツヅレサセコオロギ」ですって!
そこのサイトでは「リィ、リィ、リィ、リィ」と鳴き声が紹介されていました。
今日も「NPプログラム普及版・完璧な親なんていない!」の本の中からいくつか紹介します。
第3章 こころ
◎自分が安全で、守られ、愛されていると感じることによって、子どもはしあわせで、自立した、人を愛することのできる人間になれるのです。
◎赤ちゃんは遊びを通してまわりの世界について学びます。
◎子どもが世界を広げていくためには、親の愛情と支えがなくてはなりません。
◎親が買ってあたえるものだけが「おもちゃ」ではありません。
◎子どもを抱き寄せ、子どもの体温を感じながらよい本を読むひとときは、誰にとっても楽しいものです。
第4章 安全
◎子どもが今どんなことができるのか、いつも注意して把握するようにしましょう。
◎安全なおもちゃでも、正しい使い方をしなければ、けがをすることがあります。
◎車に乗るときは、全員かならずシートベルトをしめましょう。(チャイルドシートやジュニアシートなど)
◎子どもの遊び場が安全かどうか、確認しましょう。
◎子どもに安全のルールをしっかり教えましょう。一度いうだけでは不十分です。何度でも繰り返しいいきかせることが大切です。
第5章 からだ
◎大きくなる、力が強くなる、すばやく動く。これらは皆、子どもが健康な証拠です。
◎すべての子どもを煙の害から守りましょう。
◎同じ子どもでも、あまり食べないこともあれば…よく食べることもあります。
◎いい子にしていたごほうびにキャンディーなどの甘いものをあげるのは、なるべくやめましょう。抱きしめてあげるのが何よりのごほうびです。
◎薬はすべて、子どもの目につかない、手の届かない場所にしまいましょう。
◎おう吐に下痢をともなう場合は、かならず医師の診察を受けましょう。
…
子どもが赤ちゃんだったとき、なんでも口に入れるので気をつかいましたね…。
小さくて飲みこんだら危険なものを置かないように、とか、
汚いものをなめないように…とか。
もう少し大きくなると、小さい指でスイッチやボタンを押すのが好きになって、
ビデオのデッキやラジカセなど、なんにでもかわいい人差し指を伸ばしてました…
思い出しただけでカワイイあの指❤
子どもが小さいころ、親は大変だけどかわいい姿をたくさん見せてもらいました。
今は大きくなっちゃって、あの頃のかわいさはない(?)けど、
いろんな話ができたり、頼りになるところが、
大きくなってありがたいな~と思います♪
…うちの場合、晩ごはん時に、録画しておいた楽しいテレビ番組などを見ながら、
あーでもない・こーでもないと言いながらガハガハ大笑いというパターン(^^)
小さいお子さんをお持ちのお宅では、
食事時にテレビは消して…というところも多いと思いますが、
子どもが大きいと、「今日、何見る~?(^^)♪」から
食事スタートというのもアリです❤




