呼び方、その意味

この間、ビジター養成講座で出た話題。
「配偶者のことを話すとき、“夫”か“主人”か…」

私はだいたい「夫」。たまに「うちの人」…かな(^^)
「主人」は使わないな…。

みなさんはどうですか?

意味あいを考えると、夫婦はお互いに対等な立場だから、
私は、「夫」がいいな~と思う♪

でも、夫は私のことを人に話す時、「妻」とは言ってないね。
「かが」(“かかぁ”の、なまりバージョン)とか言ってる(^^;)

同じように、学校とかでも何気なく「父兄」っていう言葉、
聞くことがあると思います。

私はこれに反応してしまうんです。

「父兄」って、字のごとく「父」と「兄」です。
母も祖父母も、どこにも入っていない。
父がいない子どももいるし、両親がいなくて祖父母が親代わりの子もいると思います。

だから子どもを養育している人を指して呼ぶのなら、本当は「保護者」です。
父兄は昔の呼び名です。(家父長制度のなごり)

昔から何気なく使っている言葉、呼び方…、
でも、その意味を考えてみると、ちょっと違うんじゃないかな?と思うことも…

他の人がどう呼んでいても自由だし、特に否定しようと思いませんが、
「人権」「男女共同参画」について、少しでも考えてみてほしい。

ちょっと考えることで、何かに気づく

気づいた上で、
自分はどう呼びたいか?
…そんなことを…いろいろ、たまに考えてみるのもいいかも♪

jinken

| コメント/トラックバック(0) |

コメントはまだありません。

コメントをどうぞ♪