本の紹介

師走

週間天気予報、明日から雪マークがズラリと並んでいました(^^;)

…というわけで今日は、
雪かきスコップなどを物置から出して、玄関内に持ってきました!

CIMG2628お花のカレンダーはバラのリース♪

12月なのに、今年はまだクリスマスツリーを出してないな~…

去年かおととしか、ツリーを飾った日のブログで
「おばあちゃんになっても毎年飾ると思う!」的な発言していたのに、
今年はなんだか“その気”にならず…

クリスマス的なものは
アピオまつりの時、ワークショップで手作りしたコレと、
CIMG2630
カッチャートのお店で買ったコレだけでいいかな…とか思ったりして(^^)
12.1

この間の「ハラスメントを考える講座」の中でも“アサーティブ”な自己表現のことが出てきました。

アサーティブ
 自分も相手も尊重する
 自己主張ができる
 相手の考えも聞く耳を持つ
 (※ハラスメントを考える講座の資料より)

そこで、ちょっと前に読んだ「アサーティブ・コミュニケーション」の本 

こちらの本から、いいなと思ったところを紹介♪
(題名は会社の上司の方用ですが、誰にでもあてはまります)

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役割に縛られない自由な考え方もある

人はどうしても、自分の置かれた立場や役割に縛られ、
行動や考えに制限を受けるものです。

父親、母親、夫、妻、あるいはもっと大きなくくりとして男性、女性として、
「このようにあるべき」「このようでなくてはならない」というスタイルを
周囲から望まれたり、
あるいは自分で作り上げたりします。

(中略)

ここでご紹介するのは、「アサーティブ・ライツ」といって、
本来なら誰もが自由に主張し、
選択できる考え方の一例です。

このような自由があること知っておけば、
役割にがんじがらめにされず、
余裕をもつことができるはずです。

・自分の行動を、説明や言いわけをしないで実行していい

・途中で考えを変えることができる

・わからないことを「わからない」と言うことができる

・罪悪感をもたずに、断ったり、反対することができる

・人と意見が異なるとき、「そうは思わない」と言うことができる

・自己主張しないことができる

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…誰もが自由に主張し、選択できる考え方…
そう!
これ、知っておくとすごくいいです♪

さて、明日の朝は何も食べちゃダメ!ということを忘れないようにしよう!
健康診断なんです(^^)

去年の今頃は…

去年はもう雪が積もってましたね!
 ↓
2013年11月13日のブログ

1年前のココかれの日、もう引越ししたり幼稚園に行ったりして会えなくなった子どもたち(ママさんたちも)、今はお誕生日も過ぎて大きくなった子の0歳児だった頃のお顔も、なつかしいわ~(~o~)❤

膝の下まで雪が積もってたのね!
今年はまだ雪が積もらなくてありがたいです(^^)

15日の土曜日は、友達の娘さんの結婚式でした❤
おめでとう~~~\(~o~)/
キレイな新婦さんとカッコイイ新郎さん、お似合いの二人☆

末永くお幸せに♪

末永くお幸せに♪

新郎さんは、うちの息子と同じ年です(^^)

子育ても、過ぎてみればアッという間。
いつの間にか大きくなって、小さかった頃がなつかしくなります。

一緒にいられるうちに、親も子もお互いに楽しみましょ♪
楽しい思い出をたくさんたくさん作って、“今”を精一杯!


この本もよかったです!

「はじめに」のところから
 ↓
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・・・
人は皆、人の役に立つよう自分の人生を生きており、
大いなる存在に生かされています。

死を心配せずに毎日を楽しく生きることが
今回の人生を与えられた私たちの使命であり、
何よりも今を楽しむことこそ、
最も重要なキーワードだと思います。

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もう一つ、「死ぬことは普通のこと」のところから
 ↓
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人生は、寿命があるからこそ素晴らしい。

限られた時間をいかに過ごすかが大事。

どんな人にも永遠の寿命はない。

だからこそ、今を楽しみ、今を生きることに集中しよう。

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同感!(^^)

どうせなら楽しく!

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ホームスタート

風の強い日が続きましたね!
三連休明け、月曜日みたいに感じる火曜日、みなさまお元気ですか?

今日は、ホームスタートで新しい出会いがありました(^^)❤

ココネットでもやっている「ホームスタート」って、
…家庭訪問型子育て支援というけど、どんなかんじなんだろう?…という方、
どうぞこちらをごらんください(^^) 
            ↓
hsj-dougaホームスタートを利用する側・訪問する側、両方の様子がわかります(^_-)
ホームスタートジャパンのHPより

利用してみたい方、どうぞご連絡ください♪

子育てが一段落して、訪問ボランティア(ホームビジター)をやってみたい!という方も、そのやりたい“気持ち”をあたためておいてください!
やさしく寄り添って、ママさんたちのお話をよく聞いてくれる方、きっと出番があるはず♪

HS2

「たとえ、うまく話せなくても、
心には、言葉を持っているのです。
思い通りに動かない体、勝手に飛び出すひとりごと。
だからこそ、一語一語大切につづられた言葉たち。」
(↓こちらの本の帯より)

最近買った本
「跳びはねる思考 ~会話のできない自閉症の僕が考えていること~」

少しだけ紹介します(^^)
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話せない僕の望み

人にわかりやすく説明するのは、とても難しいものです。
言葉が足りないのかもしれませんが、
それ以上に感情がからむからでしょう。

上手に話したい、全部伝えたいという気持ちはあるのに、
うまく説明できなかったという経験はありませんか。

僕は、思い通りに話せなくて、いらいらしたことは、あまりないです。
なぜかというと、言いたいことが相手に伝わらないのは、
僕にとっての日常だからです。

(中略)

幼かった頃、家族は僕の様子を観察し、
泣いている理由を探そうとしましたが、理由はさまざまでした。
それに気づいてからは、少しでも泣いている僕の気持ちが
軽くなるよう努力してくれたのです。

母は僕が泣くと「つらかったね」「悲しかったね」と言って、
よしよししながら抱きしめてくれました。
父や姉から、泣くなと注意されたこともありません。
母の腕の中で、泣きたいだけ泣くことができたのは、
本当に幸せでした。

僕の望みは、気持ちを代弁してくれる言葉かけと、
人としての触れ合いだったと思います。
どんな自分も受け止めてもらえるという体験ができたからこそ、
僕は壊れずに生きてこられたのでしょう。

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“どんな自分も受け止めてもらえるという体験”
生まれてくる子どもたちみんなに、この体験をさせてあげたいね

まずは私たち親が実践!実践!行動!行動!(^o^)/

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コントロールばかりする親

「毒になる親」から引用

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直接的で露骨なコントロールは、
あからさまに攻撃的ではっきりそれとわかる。
たいてい「いった通りにしなさい。さもないと……」という形を取り、
この「……」の部分は「何も買ってあげない」や「小遣いをやらない」だったり、
「もう口をきいてあげない」や「もうお前はうちの子じゃない」だったり、
あるいは言葉ではなく暴力だったりするかもしれないが、
とにかくそこには「脅し」が含まれ、
子供はしばしば屈辱感を感じさせられる。

こういう親は、子どもの気持やニーズより、
自分のそれを真っ先に優先させるわけである。

子どもは最終通告を突きつけられ、
意見や欲求は力ずくで圧殺される。

そこにあるのははっきりとした強者と弱者である。

(中略)

干渉しコントロールしたがる親というのは
非常に自己中心的な性格をしている。
子どもが自分のしたいことができて幸福感を感じているというのは
本来喜ぶべきことなのに、
(なぜなら、それは子供を
自分のやりたいことがやれる人間に育てられたということだからだ)
そのように考えることができない。

その反対に、子供がしたいことをしていると
自分が置き去りにされたような気分になり、
子供が離れて行くことに脅威を感じるため、
そういう子供を身勝手だといって責める。

このような親にとっては、子供がやりたいと思うことでも
自分が子供に望むことと一致しなければ意味がないのである。
その結果、自分の望むようにならないことはすべて
悪い方に解釈する。

(中略)

子供の能力を永久に認めないタイプ

このタイプの「毒になる親」は、
「何もできやしないくせに」となじるなど、
子供をこき下ろして責める。
事実はそうでなくても、
そんなことはまるで認めない。
つまりは、子供の言い分はすべて圧殺するのである。

(中略)

アイデンティティーの分離ができない

自分が自分でいることに対していい気持ちでいられる親は、
子供をコントロールする必要がない。
この章に登場したすべての「毒になる親」に共通している点は、
彼らの行動の根源には自分自身の人生に対する根深い「不満」と、
自分が見捨てられることへの強い「不安」があるということである。

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この本、「親」側の人にぜひ読んでほしいです。

そして、親自身も誰かの「子」である訳ですから、
自分の小さい時のことをふりかえりながら読んでみると、
自分の親が結構な「毒親」だったんだな…と気づくことがあるかもしれません。

なぜだか子どもにいろんなことを指示・命令・強制したくなる…
そういう親は、子どもの頃そうされていたりします。

我慢ばかりさせられた人は、人にも我慢を強いる

自由にできなかった人は、人の自由も縛る

だから、弱い人にストレスをぶつけたくなるほど我慢しない!
自分で自分を縛るのをやめて自由にする!

ママがそうしている方が子どもはしあわせ❤

今日もとっても良かった❤

昨日の「まなびカフェ」も、小山内祥子さんと新山麗菜さんのお話が聞けて、とても良かった!そして今日、週末に向けてやることが盛りだくさんの中、家で仕事をするべきか迷いに迷ったけど行ってきたコレ。
 ↓
アピオあおもり・青森県子ども家庭支援センター主催
 親子すくすくスキンシップ事業 in 青森
小野わこさん 講演会 「子育て 泣きたいときは泣いちゃおう!」

行ってよかった~❤

小野さんは青森県出身の方だったのですね!
もう~、とっても親近感がわいちゃいました♪

そういえば私、前に小野さんの本を読んでブログに感想を載せてました☆

今日講座に出るまで(いいなと思った本の著者の方だと)ピンときていなかったのですが、やっぱり何か惹きつけるものがあったのだと思います。
忙しいから行かないでおこうか…いや、やはり行ってみよう!と思わせるご縁が(^^)

(2012年の7月11日のブログから) 
 ↓
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親になるって、資格や免許はないし、
「どう育てたらいいのか」知らないうちに親になりますよね。

自分でもそうでしたが、泣いてるときどうしたらいいのかとか、
あまり食べないけど大丈夫なのかとか、
しつけって厳しくしなきゃならないのか…とか、
いろいろ心配するうちに自分の思い通りにならないとイライラして、
子どもに怒ったりおどかしたり、パチンとたたいたりしていましたね。

でも、アピオあおもりのライブラリーを知って、子育てに関する本を借りて読んだりしているうちに、怒らなくてもいいんだ!というのがだんだんわかって、こういうやり方もあるんだ!とか、よさそうなことを試しているうちに、すご~く気持ちが楽になりました。(子どもたちとも楽しい時間を過ごせるようになりました♪)

今、手許にある本「子育て 泣きたいときは泣いちゃおう!」にも書いてありました。
(この本もすごくいい!)

「あなたが子どものころはどうでしたか?
 あなたの親はあなたに何かを無理強いしたり、
 “おまえのためにしつけているんだ”と言って、あなたを叱ったりしませんでしたか?
 あなたはそんなときどんなことを思いましたか?
 “本当に私のことを考えているんだったら、自分の考えを押しつけないで!”と
 言いたくなったりしませんでしたか?」

ちょっと自分でも振り返ってみると「そうだよね~」と思います。

大事なのは、子どもに
「ありがとう」と「ごめんなさい」と「お願いします」を言える親になること!
間違いを認めたり、感謝したりできる親。
そういう親を見て育った子は、自分もそれができる人になります!

怒鳴ってたたいて脅かす親と、どっちがいいか…。

…すぐにわかりますよね。

本を読んだり、講座を聞いてみたり、ネットで調べてみたり“勉強”っていろいろ❤
もし、子育て結構きつい!…と思っていたら、“勉強”はじめてみよう(^^)/

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…今もそう思っています♪

今日はココネットとご縁のあるママさんたちも講座を受けていて
一緒にいいお話を聞けてよかったな~♪

人の話を「聴く」ことが、相手の癒しになる
話を聴いてくれる人がいることが、自分の元気になる

ありがたい
ありがたい

IMG_0547

21日の日曜日に「けんじワールド」跡地にできた、「フラワー&ガーデン森の風」に行ってきました!

「フラワー&ガーデン森の風」入口

「フラワー&ガーデン森の風」入口


やることいっぱいあっても、楽しまなくちゃね!(^_-)☆
IMG_0529お庭を見て回って、ところどころ紅葉☆
IMG_0531
いい天気でさわやか~!

いい天気でさわやか~!


3階屋上のお庭に行く途中の廊下には、けんじワールドのなごりが(^^)

3階屋上のお庭に行く途中の廊下には、けんじワールドのなごりが(^^)


けんじワールド時代を知っている人には懐かしさもあり、楽しかったです♪
夜はイルミネーションもあるみたい!
近所なら行くのにな~、残念!

途中、案内看板が少ないので、ナビに「けんじワールド」と入れたらスムーズに行けそうです(^_-)

明日はココかれ・ミニ講座!
そしてNPは最終日!(^o^)/