本の紹介

母の日

今日はイオンで母たちへのプレゼント(お花とお寿司)を仕入れ、
黄色いレシートをココネットのBOXへ♪
5.11-6
5.11-2
私が入れる前から、レシートが何枚か入っててうれしい(~o~)

息子たちからは(私のリクエストにより)あさがおの苗×2、ゼラニウムの苗×2♪
全部で600円程のポット苗でいいんだから安上がりでしょ(^_-)
母はそれで超満足❤ありがとね!

ベランダのプランターや鉢に植えました(^^)
5.11-3

こんなお花が咲く予定♪

こんなお花が咲く予定♪


ゼラニウム

ゼラニウム

昨日はアピオの「ごじゃらっとひろば」に行って、ママイキのDVD上映会に参加してきました♪
今日の「あいことば」(エフエム青森)で、ママイキ実行委員のママさんたちが講座の紹介をしてました!

子育てが“つらくてしんどい”ものにならないように、親が勉強することはとっても大切なことだと思います。

私も2012年の7月に、
折笠国康さん(中学校の先生)の講座「勇気づけでハッピー子育て~子どもの将来的な幸福のために~」を聞きに行って、あれが自分の転機になったな~!と感じます。

その講座で、
「勉強しない医者は患者を殺す」
「勉強しない教師は生徒をつぶす」
…のお話がとても印象に残って、
その後先生の本「みんな幸せな大人になれ!」を読んで…

「勉強しない親も子どもを不幸にする」と思いました。

それからいろいろな講座に参加したり本を読んだりすることで、自分自身が変わったんでしょうね…ずいぶん子どもとの関係がよくなったと思うし、何より自分自身が楽しい!と感じることが多くなりました。

私自身は、
・STEP勇気づけ
・親業
・コーチング
・傾聴
 …などなど、知ってよかったことばかり♪

コーチングもとてもためになりました!
ママイキはコーチングをベースにした講座なので、知っていて損はないです!

過去と他人は変えられない
変えられるのは自分と未来だけ

…他人を変えようと思っているうちは、何ごともあまりうまくいかないと思う…

今、久保田さんと沼田さんから1冊ずつ借りてる本、
「自愛メソッド」
これもまたいいですよ~❤
読み終わったらまた紹介します(^_-)

5.11-5

憲法記念日

最近、「わたしはマララ」を読みました♪


宗教を自分の都合のいいように解釈し、それを他の人に押し付ける権力者がいることで、平和が壊され自由が奪われる。
罪のない人が死に、建物が壊され、自然も破壊される。
武装集団にどこからか武器が調達され、恐怖に支配される。

…読んでいて、とても胸が痛みました。

宗教もいろいろあるでしょうが、
どこの神様も「人を殺せ」などと言っていないと思います。

それなのになぜ争いが絶えないのか…。

女の子には勉強させるなって、どういうこと?

…勉強して字が読めるようになった人たちが宗教の本を自分で読んで、今まで押し付けられていた事柄が「神様が言っている事ではない」、「間違ったことを教えられていた」ということに気づくのが怖いから?

気づかれたら、自分だけが権力者として人をコントロールしていられないもんね。

人が自分より物知りなのが気に食わない、
女が男と対等になるのが気に食わない、
人と仲良くして楽しそうなのが気に食わない、
気に食わなければ暴力と脅迫で有無を言わせず支配する…。

弱い者いじめするしか、自分を保てない…。

悲しいことです。

人から信頼され、人と対等に話し合いができる人は「弱い者いじめ」はしない。
お互いに尊重したり協力できるから、命令や強制や脅迫は必要ない。

「憲法記念日」に平和について考よう!

憲法のゆくえ 震災・くらし(上)国民主権、強く意識を/俳優・菅原文太さん

マララさんが2013年7月に国連でスピーチしたこちらも、見てみてください。
「すべての子どもに教育を受ける権利の実現を」

≪マララさんのスピーチから抜粋≫
・・・
親愛なる少年少女のみなさん、
私たちは暗闇のなかにいると、光の大切さに気づきます。
私たちは沈黙させられると、声を上げることの大切さに気づきます。
同じように、私たちがパキスタン北部のスワートにいて、銃を目にしたとき、
ペンと本の大切さに気づきました。

「ペンは剣よりも強し」ということわざがあります。
これは真実です。
過激派は本とペンを恐れます。
教育の力が彼らを恐れさせます。
彼らは女性を恐れています。
女性の声の力が彼らを恐れさせるのです。

だから彼らは、先日クエッタを攻撃したとき、
14人の罪のない医学生を殺したのです。

だから彼らは、多くの女性教師や、
カイバル・パクトゥンクワや
FATA(連邦直轄部族地域/パキスタン北西部国境地帯)にいる
ポリオの研究者たちを殺害したのです。

だから彼らは、毎日学校を破壊するのです。

なぜなら、彼らは、私たちが自分たちの社会にもたらそうとした自由を、
そして平等を恐れていたからです。

そして彼らは、今もそれを恐れているからです。

私たちの学校にいた少年に、
あるジャーナリストがこんなことを尋ねていたのを覚えています。
「なぜタリバンは教育に反対しているの?」。
彼は自分の本を指さしながら、とてもシンプルに答えました。
「タリバンはこの本の中に書かれていることがわからないからだよ」

・・・

私たちはすべての地域社会に、寛容であることを求めます。
カースト、教義、宗派、皮膚の色、宗教、信条に基づいた偏見をなくすためです。
女性の自由と平等を守れば、その地域は繁栄するはずです。
私たち女性の半数が抑えつけられていたら、成し遂げることはできないでしょう。
・・・

8

男尊女卑で差別的で寛容さのない、
多様性を認めない社会には、
「平和」や「自由」はなく、「恐怖」と「苦しみ」ばかり…。

ソマリア出身のワリスさんの本
「砂漠の女ディリー」を読んだ時もそう思いました。

自由と平等と平和のない、そんな社会でいいの?

そんなのいやだ!!
絶対いやだ!!

マララさんの本にも書いてあった、
ナチス政権下のドイツで暮らしていたマルティン・ニーメラーという人の詩
 ↓
+++++++++++++++++++++++++++++++++++

まず共産党員が狙われた。
わたしは黙っていた。わたしは共産党員ではないから。

次に社会主義者が狙われた。
わたしは黙っていた。わたしは社会主義者ではないから。

次に労働組合員が狙われた。
わたしは黙っていた。わたしは労働組合員ではないから。

次にユダヤ人が狙われた。
わたしは黙っていた。わたしはユダヤ人ではないから。

次にカトリック教徒が狙われた。
わたしは黙っていた。わたしはカトリック教徒ではないから。

次にわたしが狙われた。
わたしのために声をあげてくれる人は、ひとりも残っていなかった。

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「変でしょ?」とか「いやだよ!」って言わなきゃ!!

黙っていると…平和がどこかへ行ってしまいそうでコワイ…

illust1105ゆうべ、「相棒-劇場版Ⅲ-」見てきました♪
よかったです(^^)
“自衛”を考える機会になります。

桜のつぼみが膨らんできた❤

今日は薄曇りでしたが風もなく寒くなかったので、銀行と買い物、歩いて行ってきました(^^)
いつも車ばかり乗ってるし…と思って。

そしたら…前に住んでいたところの近所で、満開になるととっても見事な、通る人たちも楽しみにするほどの大きな桜の木がお庭に2本あるお宅で、桜のつぼみがピンクを感じさせるほど膨らんできてました♪

2014.4.21近寄りすぎてぼやけてますが、咲くのが楽しみ❤

さて、去年の4月にも紹介した「ココちゃん文庫」にある本
「心の対話者」から

※この本では、人の話を聞く(聴く)ことについて書かれていて、とても参考になります。

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聞き上手の人は、他者に対して強い影響力を発揮する。
聞き上手の人が言葉少なに語るメッセージは、
相手の心の深いところにしっかりと入り込み、
アドバイスや依頼を聞き入れざるをえなくさせる。
人は、自分の話をよく聞いてくれる人の言葉を
受け入れやすいものなのだ。

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そして、こうも書かれています。
 ↓
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聞き手が、話し手の心に触れるためのもっとも大切な条件は、
ありのままの姿を受け入れ、
話し手が「自分は認められ、受け入れられている」と感じるよう、
言葉や態度で伝えることだ。

この「受容」さえあれば、
「話を聞いてくれない」という不満は出ないはずだ。

この「受容」は肥沃な土壌のようなものだ。
たとえば親子関係の場合、
種子である子どもは親に受け入れられる中で成長し、
花を咲かせる。

ここで、忘れてならないのは、
「受容」はあくまでも土壌であり、
実際に花をつけるのは種子=子どもであることだ。

親子に限らず、話し手が何らかの相談をするとき、
聞き手は、話し手の土壌となりうる。

このとき、聞き手の知識や知恵で、
相談者の問題をすみやかに解決しようと思う必要はない。

なぜなら、幼い子どもでも、非行をくり返す少年でも、
怠惰にしか見えない部下でも、
必ず自分自身のうちに問題解決能力を秘めているからだ。

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…本当にそうだと思います。

よく、「子どもが親(先生)のいうことをぜんぜん聞かない!」
っていうこと、ありますね。

そういうとき、では逆に、親や先生が子どものいうことを聞いているか?
聞いているふりして、否定したり批判したり説教したり、
こーしなさい!あーしなさい!って、「聞く」より「しゃべってばかり」いないか???

自分の話を聞いてくれる人の話は、聞く気になるけど、
話を聞いてくれない人の話は、聞きたくない。
自分の体験としてわかります。

どうせ私の話なんか聞く気がないくせに、
なんであなたの話を私が聞くべきだと言うの?

そして、ここもいいな~と思ったところ。

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「神は、口は一つしかつくられなかったが、耳は二つつくられた」という格言がある。
「聞く(聴く)」ことの重要性を知り、「聞く」技能を高めていくと、
人間関係は良好になり、新しい出会いが生まれてくる。
その結果、ビジネスにおいても飛躍的な成果をあげることができるようになる。
「聞く」技能が高まると、コミュニケーションにおける摩擦やギャップ、
混乱が解消されるからである。

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いいですね(^^)

話したり聞いたりすることって、決して言い争いやケンカをするためのものではなく、
お互いの誤解や疑問をなくして、関係を良くするためのものであってほしい。

お互いがおだやかで楽しく、
知らないことを知ったり、
おもしろかったことを共有したり、
悲しいことやつらいことを受け止め合ったり、
困ったことは解決に向かって考えていこうと思えるような「聞き合い」。

そういう楽しい「聞き合い」をするだけで、
自分自身の問題は自分自身で解決できる。

私は私のことをやり
あなたはあなたのことをやる

あなたはあなた
私は私
(「ゲシュタルトの祈り」から)

子どもは子ども
親は親
親であっても、子どもの問題を勝手に解決しようとしないで、
子どもが困っていたら話をよく聞いてあげるといいです♪
“思い込み”や“決めつけ”をしないで(^_-)

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ひとりっ子の子育て

知り合いのママさんで、自分の子どもが“ひとりっ子”だっていうことで、なんとなく心配したり気になったりする…という話を聞いたので、本を3冊借りてみました♪




どの本にも、

“ひとりっ子だからって何にも心配することないよ❤”

と書かれています(^^)

ひとりっ子のマイナス面を気にするよりプラス面がたくさんあることを知って、ひとりっ子の利点を活用しよう!と。

ひとりっ子、ふたりっ子、3人子…、何人子でもいいじゃないですか♪
「隣りの芝生は青い」じゃないけど、兄弟・姉妹がいていいな…などと、他人の家がよく見えることはあると思います。でも、そんな“よそがよく見えて、うちがダメに感じる”…と「気にする」ことがマイナスに働くのでは?

それと、自分は子どもが一人でもいいと思っているのに、まわりから何かとチクチク言われて、それがつらい人もいると思います。
他人の期待に応える必要はない!

そんなチクチクは聞き流して、私は私、これでいい♪と思えれば楽ですよね(^^)

ないものねだり
 より
いいとこさがし❤

3冊ともアピオのライブラリーに返してきたので、興味のある方は読んでみてください♪

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4月の催し

今日は寒い一日でしたね(>_<)

車のタイヤを取り替えようかと思っていましたが、
明日あさって、また雪マークがついてたので
まだもう少し取り替えないでおこう(^^)

さて♪
★4月の催し情報です★

a25-84/17(木) 
ママイキ@青森本講座に向けてDVD上映会

a25-84/25(金)
マタニティ交流会

a25-84/27(日)
ふたご・みつごのひろば「つぃんくる」

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今読んでいる本

第1章の「子どもの話、聞いていますか」から

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*子どもの言うことを聞くのは子どものためにならない?

・・・
これには誤解があると思います。

子どもの「言うことを聞く」というのは、子どもの「言いなりになる」という意味ととらえているため、「わがままになる」と判断しているのだと思います。

そうではなく、
ここでいう「言うことを聞く」とは、「話に耳を傾ける」ということです。

たしかに、子どもの主張することを常に無条件で受け入れてしまうのは言いなりになることであり、あまりすすめられません。

親が子の言いなりになっていれば、子どもは親を見くびって言うことをきかず、だれに対しても自分の主張を通そうとし、わがままで自己中心的になってしまうこともあるでしょう。

しかし、話に耳を傾けるというのは、ひとまず子どもの主張を聞いてみるというだけで、受け入れるかどうかはまた別の問題なのです。

ここを混同していると、子どもの語りかけに対してかたくなになってしまいます。

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「言うことを聞く」と「言いなりになる」は違う♪
これをしっかり意識するといいですよね。

「言うことを聞く」のは
“子どもの話すことに耳を傾ける”こと❤

後回しにしたり、「何を言いたいの?!」とせかさないで、
子どもに向き合って話を受けとめていれば、
子どもは(自分は親から大切にされている)と感じることができる。

親子だけでなく、私たちも日頃自分の話を無視したりさえぎったりする人には話しづらいし、話す気もなくなりますよね。
そして、そういう対応をする相手の話は、こちらも聞かなくていいや…と思うのが普通では?

今日は、久しぶりに会った友達とランチをしながらいろいろ話をして、
子どもに「ありがとう」と「ごめんなさい」と「お願いします」を言える、
間違いを認めたり、感謝したりできる親でいられればいいよね!と♪

そういう親を見て育ったら、子どももそうできると思うし。
子どもは親の言うことより、することをよく見ているから。

親子に関わらず人間関係は、“したようにされる”だよね!と盛り上がりました♪

自分がしたように、自分にもどってくる(^_-)

この本、“お母さん「あとであとで」と言わないで”は、読み終えたら5月ごろからは「ココちゃん文庫」で貸出ししてると思いますので、借りてみてください♪

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最近の個人的に“これを聞きながらだと家事がはかどる!”曲たち♪

①Bruno Mars /  Locked Out Of Heaven

②Toheart (WooHyun & Key) / Delicious

③Pharrell Williams / Happy

♪聞いてるとハッピーでゴキゲンです(^.^)♪

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