今日のここかれはくもり空でしたが、たまに太陽も顔を出すまずまずのお天気。
雨にならなくてラッキー♪
今朝一番で、おなじみさんが初めてさんを連れてきてくれました❤
うれしいな~♪
ようこそ青森へ、ようこそココかれっじへ\(~o~)/
そして、ミニ講座に合わせてママさんたちもぞくぞく来室。

託児してくれる「ひよこちゃん」のメンバーさんも

研修室ではミニ講座がスタート

今日の講師は、川内規会先生♪
テーマは、
「受け取る」というコミュニケーション
「きく」力と「受け取る」力
“きく”にもいろいろあること…
・聴く(限定的に身を入れて聴く)
・聞く(一般的に聞く、耳に入る)
・訊く(尋ねる)
気楽にきいている(きこえている)
真剣にきいている(応じている)
情報をききだす(わかりたい)
本音をききだす(わからなくてはならない)
相手の話をきくとき、どの「きく」になっているかな…
例えば子どもが一生懸命伝えようとしている時に、きき流していないかな…


二人一組でワークをしながら、きく側、伝える側を体験
私たちは相手の話を聞くとき、自然と自分の価値観や考えなどを基準に話を聞いてしまうが、「傾聴」は、この自分たちの価値観や考えをわきに置いて聴く事である。…という先生のお話がとても身に染みました。
今日の資料から
思いを受け止めることは、相手を知ろうとする行為です。
自然にわかるものと、期待してはいけない。
一言、発する前に、「子どもの話を最後まで」聞いてみよう。
聞かなければ受け止められない。
赤ちゃんでお話しできなくても、きく側が (この子は何を伝えたかったのかな) と考えるといいですよね。
「受け止める」気持ちで♪
「伝える側」でなく「受け取る側」としての自分を振り返るいい機会になりました。
ママたちやチビちゃんたちと会う機会がある私たちにも、傾聴はとても大事なことだから。
再認識(^^)

その頃、ココかれのお部屋では…

チビちゃんたちもエンジョイしてます❤


小さい人たちは抱っこされて待ってます♪
つづく




















