昨日は早朝からお腹を下し、体に力がはいらない状態で、
一日トイレと布団と行ったり来たりしていました(>_<)
きっとおとといの「食べ過ぎ&食べ合わせの悪さ」が原因かと…
本当に元気がないときってなにもしたくないし、できないし、日頃の健康のありがたみを感じた一日でした。
(今朝、体重をはかったら、1Kg減ってて、そこは…(^^)♪)
9/27からのNPプログラムが申込いっぱいになったということでしたが、
私も今、NPの日本語普及版「完璧な親なんていない!」を
借りて読んでいます❤
このテキストは5つの章からできていて、
1. 親
2. しつけ
3. こころ
4. 安全
5. からだ
のテーマで書かれています。
はじめに…のところに、
「はじめから一人前の親などいません。皆、周りからの助けを得ながら親になっていくのです。」とあります。
そして、各章のページの下に、
一言アドバイスみたいなのが書かれているので
いくつか紹介しますね。
[親の章]から
◎自分が親としてベストをつくしていることに自信をもちましょう。
◎子どもの世話をしながら自分の時間をもつことは、簡単ではありません。でも、この二つを両立させることはとても重要です。
◎毎日、自分のために何かいい気分になれることをしましょう。それは自分へのごほうびです。
◎ひとり親家庭の子どもも、両親と暮らしている子どもと同じようにしあわせに育つことができます。
◎どんな親にも、第三者の力を借りなければならないときがあるものです。
◎どんなに落ち込んでも、愛する人や親しい人の思いやりと支えがあれば、ほとんどの人は悲しみを乗り越え、立ち直ることができます。
◎大変なときは「助けて!」と声をあげましょう。また、助けてくれる人がいたら素直に受け入れましょう。
◎虐待を受けてもしかたない人などいません。また、どんな人にも自分以外の人を虐待する権利はありません。
◎大切なのは、あなたとあなたの子どもの身を守ることです。暴力をふるわれたら、警察に連絡すること。暴力は犯罪です。虐待は違法行為です。
◎最初に相談したところで適切な支援を受けられるとはかぎりません。でもあきらめないこと。根気強く探しつづけましょう。
◎親どうし悩みをわかち合うことで、皆の気持ちが楽になります。
◎どんなときでも、子どもを信じてあげましょう。
◎子どもを傷つけてしまう前に自分の問題を解決しましょう。
「完璧な親になろうとして、無理にがんばる必要はありません。だいじなのは子どもを愛し、子育てを楽しむことです。そしていつも、親としてベストをつくすよう努力しましょう。」
…など。





