本の紹介

週末の青森市ベイエリア

枯れたと思っていたら…♪

枯れたと思っていたら…♪


明日とあさって(13日・14日)
八甲田丸やA-FACTORY、ワ・ラッセのあたりで
「えーぱらだいす ~アートで音楽のあるまちづくりイベント~」があるそうです♪

詳しくはこちら⇒A-FACTORY最新情報

お天気がよければいいですね♪

10月4日は、新町商店街で「青い森のハロウィン」!
詳しくはこちら⇒しんまち商店街・イベント

昨日はイオンで黄色いレシート入れてきました!
(敬老の日には関係のない、自分のものをお買い物♪)

それから、11/19(水)の「春風亭昇太・林家たい平 二人会」(青森市民ホール)のチケットをゲットしてきました❤
笑点好きなので楽しみです~!(^_-)
もう2階席の後ろの方しか残っていませんでした。
(もっと早く買いに行けばよかった…)
この日は水曜日だから、ココかれっじが終わったら早目に帰ろう(^^)

cc

この本から紹介

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「5つのメッセージで育まれる子どもの素質」

1. 人と違うのを許されることで、子どもは自らの内にある独自の潜在能力を見いだし、尊重し、発展させることができる。

2. 過ちを犯すのを許されることで、子どもは自己修正をし、過ちから学び、大きな成功を得ることができる。

3. マイナス感情を表に出すのを許されることで、子どもは自分の感情を制御することを学び、そのよう感情を認識することで、自信や思いやりが育まれる。

4. 今以上のものを欲するのを許されることで、子どもは健全に分相応という感覚を育み、満足を先送りにするすべも学ぶ。今以上を欲しながらも、今あるものに満足できるようになる。

5. 「いやだ」というのを許されることで、子どもは意志を強く持てるようになり、前向きな自我を確立させることができる。この自由は、子どもの精神と心と意志を強くする。親という権威に逆らうことへの許しは、前向きな子育て法の技能すべての基本である。

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人と違ってもいいんだよ
間違ってもいいんだよ
マイナス感情(本当の気持ち)を表現してもいいんだよ
もっと欲しい、もっと~してほしいと思ってもいいんだよ
いやだ!って言ってもいいんだよ
…っていうことですね❤

子どもにも、自分自身にも、そう言ってあげると気持ちが楽になりそうです。
もう一つ、自分自身をダメな人間だと思い込まないこと!

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…多くの大人が、自尊心の低さに悩んでいる。というのも、彼らはいまだに過ちを犯すと、自分自身をダメな人間だと思ってしまうからだ。…健全な自尊心を持っている大人は、自らの過ちを受け入れ、そこから何かを学ぼうとする。…

健全な大人の過ちに対する反応

何かで失敗をしても、私がダメな人間なわけではない。
単によく知らなかっただけだ。

何かで失敗をしても、私はダメな人間ではない。
ほかにいろいろよいこともしているからだ。

何かで失敗をしても、私はダメな人間ではない。
そこから何かを学び、進歩するからだ。

何かで失敗をしても、私はダメな人間ではない。
失敗を埋め合わせる行為をすればいいのだ。

何かで失敗をしても、私はダメな人間ではない。
一生懸命やったからだ。

何かで失敗をしても、私はダメな人間ではない。
わざとやったわけではないからだ。

たとえうまくできないことがあっても、私自身は立派な人間だ。
なぜなら私は進歩し、いつかできるようになるからだ。

たとえうまくできないことがあっても、私自身は立派な人間だ。
完璧である必要はないからだ。

たとえうまくできなくても、私自身は立派な人間だ。
今日は、具合が悪かったのだから仕方がないのだ。

たとえうまくできなくても、私自身は立派な人間だ。
今日は初めての挑戦だったから仕方がないのだ。

たとえうまくできなくても、私自身は立派な人間だ。
誰でもうまくいかないときはあるのだ。

たとえうまくできなくても、私自身は立派な人間だ。
なぜなら私は過ちに気づき、それを正すことができるからだ。

たとえうまくできなくても、私自身は立派な人間だ。
なぜなら、ほかの人たちもできないからだ。

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子どもでも親でも、失敗することはいっぱいあります。
そのとき、
問題点に焦点をあてるのでなく、
解決策に焦点をあてよう!

何かいい解決策は?

何かいい解決策は?

忙しくなりそう…^^;

c18募集中です(^_^)/
 ★9月のココかれっじ・ミニ講座

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とうとう9月か~!!
CIMG2084お花のカレンダーは、ネギ坊主のようなギガンジューム

土曜日、夫とインド映画「マダム・イン・ニューヨーク」を観に行ってきました♪
良かったよ~❤

映画の中で、
「自分が自分を愛せないと、(自分をとりまく)まわりのこともイヤになる…」
たしか、そんな感じのセリフがあって、そうだよね…と思いました。

自分が自由にイキイキと生きられたら、まわりの細かいことはそんなに気にならないのだと思う。

映画に行く途中の信号待ちの時、歩道を親子(お母さんと男の子←年長さんか小学校ぐらいかな…)が歩いているのが目に入ったのですが、その二人が手をつないで、お互いに顔を向けて、楽しそうにニコニコしながら話しているのを見て、こちらまで楽しい、うれしい気持ちになりました♪

仲のいい様子を見ると癒されます❤


最近読んだこの本、サブタイトルが「今、父親として知っておきたいこと」と、父親向けの本ですが、母親にも通じると思うので一部紹介!

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もともと子どもは、父親に自分の言っている内容や事がらを「納得」してほしいと思っているわけではなく、ただ「理解」しようとする姿勢と関心を向けてほしいと願っているのです。

人は相手から理解と関心を寄せられたとき、心を開いていくものであり、理解しようとしてくれない相手とは「話しても無駄だ」と思い、口を閉ざしていくものなのです。

中学生になったから、
大人になったから、
男の子だから、
無口になってくるのではないのです。
本当ですよ。

自分の中学生の頃に戻って思い出してみてください。
聞いてくれない、わかろうとしてくれないから無口になるんですよね。

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本当にそうだよね。
聞こうとしない人には話せない。

 逆に
  ↓

わかろうとして聞いたり、わかってもらおうとして話す、
道で見かけた、手をつないで楽しそうに歩いていた親子。
ママと男の子の笑顔が印象に残りました(^^)

久しぶりの“お仕事モード”(^^)

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 ★青森開催「地域子育て支援士二種 養成講座」

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今日は久しぶりに沼田さんと打合せ♪
秋活動スタート!

ねぶたからお盆過ぎまで夏休みしてました(^^)
家族や親せきや友達と、楽しい時間をたくさん過ごせてよかった❤

8.14-2

ねぶた・花火、夫の実家・私の実家、
おばちゃんたちやいとこたちと墓参り、
久しぶりに映画(アンジーの「マレフィセント」)も観に行けたし、
ワ・ラッセに今年のねぶたも見に行きました♪

内山さん作「鬼童丸と袴垂保輔」の一部 

内山さん作「鬼童丸と袴垂保輔」の一部 

友達家族と2夜連続集まって、
子どもたちの成長(…と、親たちの老化)を喜び(?)
お互いに“若い、若い!”、“変わらない!”と慰め合い、
息子たちがいつの間にか麻雀ができるようになっていたことと、
父親たちの麻雀の勘が鈍っていたことに驚き、
受験生たち(高校・大学)の今後の健闘を祈りながら、
みんなでラーメン食べに行ったり(^^)

盆暮れは忙しくも楽しい♪
みんなに会えるから❤

これからもなるべく、元気でいなくちゃ!と思う。

柳谷さん作「新田義貞 龍神伝説」 の後ろ姿

柳谷さん作「新田義貞 龍神伝説」 の後ろ姿

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★今日は、鎌田實さんの本を紹介(^_-)

「正論」や「正解」にだまされるな …っていうのがイイ(^^) 好き♪

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あなたにとって大切なものはなんですか 

・・・

自分が変な人間であることをよく理解している。
自分がわがままな人間であることもよくわかっている。
それどころか、自分がわがままであることを大事にして生きてきた。
でもうまく生きてこられたのは、他者のわがままも尊重してきたからだ。
自分が変だから、変な人たちにも違和感がなかった。
変でいいじゃないか。
家庭の中にも職場の中にも地域の中にも、自分を含めて変な人がいっばいいる。
その一人ひとりが、自分らしく自由に生きる。
自由はバランスだ。
自分の自由を大事にしながら、1%だけ他者の自由を尊重して生きること。
ほんのちょっと他者のことを思うことが大事。

・・・

自分が自由であり続けたいと思ったら、他者の自由を大事にすること。
自由はぼくの背骨。
背骨がふらふらしないように、ぼくはバックボーンを大事に生きてきた。
ぼくにとって最も大切なものは自由だ。

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うんうん!私も自分が変なことわかってるし、そう思う!
それから、もうひとつ

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自分の自由を守るためにはどうしたらいいのですか

・・・

生きていると大変なことが何回か必ず起きてくる。
だけど、どんな時も自分らしく生きることにこだわってきた。
失敗を恐れず、前向きに生きようとしてきた。
いいかげんなのだ。
「いい、加減」「加減がいい」なんて言いながら、
本当は単にいいかげんなだけ。
『いいかげんが いい』(集英社文庫)なんていう本も書いた。
しょせん、なるようにしかならないと割り切っている。
正直に言うと、いいかげんと「いい、加減」がまだら状にぼくの中にある。
このまだら状がおもしろい。
全部いいかげんだったら自分で自分が嫌になってしまうだろう。
全部「いい、加減」なんて心配りをしていたらぼくの心は疲れてしまう。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

私も「いい、加減」に、いいかんげんに
“まだら”に生きたい

…もうすでに、そう生きているね(^^)

窓からの風がクーラーみたいに冷たい(・・;)

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ねぶた祭りも近づいてきましたね!!
 ★ねぶた、私たちと一緒に参加しませんか?
 ★ねぶた部ブログ「ちびたんと らっせら~!」
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昨日はすご~く暑かったのに、今日は雨の後涼しいですね~!

今夜は心地よく眠れそうです(^^)

竹浪正造さんの本、2冊読み終えました♪


正造さんは私の亡くなった祖母と同じぐらいのお年なので、祖父母たちが若かった頃、時代はこんな風だったんだろうな…と思いながら読みました。

本のタイトル 
「はげまして はげまされて」のとおり、正造さんは家族やまわりの人たちを大事にして、ご自身もまわりから大事にされている様子が伝わってきました。

自分の感じたことを素直に正直に絵や言葉で表現して、それが読む人の心をほのぼのとさせたり、キュンとさせたりするんだな~…。

こんな年の取り方、したいです(^^)

子どもたちや夫、それから、ご縁のある人たちと
「はげまして はげまされて」
暮らしていきたい♪

何も仕事がない日は、家でダラゴロしていることが多い私。
それでも昨日は家中のカーテンやのれんなどを全部洗濯したので、ヨシとします(^_-)
なんとなく自分で、毎年7月中にはカーテンを洗濯するぞ!と決めているので、
今年も済ませてスッキリ♪

mado

子は親の鏡

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アピオのライブラリーで借りて最近読んだ本

この本の著者、ドロシー・ロー・ノルトさんの詩です。
 ↓
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「子は親の鏡」

けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる

とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる

不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる

「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる

子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる

親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる

叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる

広い心で接すれば、キレる子にはならない

誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ

愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ

認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる

見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる

分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ

親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る

子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ

やさしく、思いやりを持って育てれば、子どもは、やさしい子に育つ

守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ

和気あいあいとした家庭で育てば、

子どもは、この世はいいところだと思えるようになる

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この詩を読んで

自分は子どもにどうしているかな…と考えてみる

自分を振り返ってみる

子どもが何か“問題をおこす”とき、
それは親である自分がそうさせているのかもしれない…

子どもはいつも私にどうされているかな…

・・・

ちょっと読んでみてほしい本です♪

たくさんいいなと思うこと書いてありますが、
ここだけはぜひ紹介したい!…というところ
 ↓
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自分を受け入れることが、子どもを受け入れること

親の務めは、その子の個性を認め、長所を伸ばすことです。
その子の欠点ばかりに目を向けていたら、
お互いに何もよいことはありません。
子どもは、親が思っているような子どもになろうとするのです。
なぜなら、子どもというものは、親の評価を受け入れて、
自分はそういう子なのだと思い、そのような自己像を形成してゆくからです。

その子が何を望み、どんな悩みを抱えているのか、
学校生活や日常生活で何を感じ何を考えているのか、
わたしたち大人は、子どもの話に真剣に耳を傾けなければなりません。
そうすれば、子どもは自分が大切にされている、
認められ愛されていると実感できます。
自分は親に丸ごと受け入れられていると感じることができるのです。

また、親自身が自分の欠点も長所もすべて
そのまま素直に受け入れている人であれば、
子どもはそんな親の姿から様々なことを学ぶことができます。
自分の不完全さを受け入れ、己の幸福を幸福とする親の姿が、
子どもにとっては何よりの手本になるのです。

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同感です(^^)

子どもの自立や自律を応援する親がいいね。
マイナスの言葉がけで子どもをダメにしちゃいけないね。

風が吹くと尾びれが揺れる、五稜郭みやげのぎんなん細工♪

風が吹くと尾びれが揺れる、五稜郭みやげのぎんなん細工♪