
雨が止んでいる日に…と思って、
今日はベランダを少し片づけて
冬を越せそうな花の鉢を部屋の中に入れました。
春に咲いた黄色いチューリップの球根…
三年目(だったかな?)で、小さい球根だけど
花が終わってからとっておいた4個、
小さな鉢に2個ずつ植えておきました♪
春に芽が出てくれればいいな(^^)



友達の中に、孫がいる人も増えてきました。
ホームスタートやココかれっじでも、
ママさんのおかあさんが私より若かったりして、
まさに「孫」育てる言葉・ダメにする言葉、
これらを意識していいお年頃(~_~)
本の中から“いいな”と思ったところ紹介♪
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さて、大切な質問です。
みなさんは「心配してあげる」のは愛だとお考えですか。
「あなたを思えばこそ口うるさくなる」のも愛だと思いますか。
「甘えを許すのは好ましい愛ではない」と感じますか。
少なからぬおばあちゃん達がいいます。
「私は、この子(孫)の将来が心配なんだよ。だからこそいいたくないこともいわざるを得ないのよ」
「口うるるさいと思うかもしれないけど、これだってあんた達を思えばこそのことなんだから。私だって好きで口うるさくしてるわけじゃないんだよ」
「甘えさすのもいいかげんにしないと、子どもなんてものはどんどん増長しちゃうわよ」
ね、こういうことをいうおばあちゃんって多いでしょ。
あっちの家にもこっちの家にもいそうですね。
でも、それって、本当にわが子・わが孫の今と未来を思うからこそいうことなんでしょうか。私は、怪しいな、大いに怪しいな、いえいえ絶対に怪しいな、と思っています。
本当の愛は、決してよけいな心配などしません。
むしろ、心配顔の孫に向かって「な~に、大丈夫。人生何とかなるもんだよ。よけいな先回りの心配しなくていいの。困ったことがあったら何でもおばあちゃんに相談してごらん。必ずいい知恵を授けてあげるから。おばあちゃんだって、伊達に歳を重ねたわけじゃないんだからね」と力づけるのが愛です。
仮に心配な先行きが見え隠れしているとしても、失敗や行き過ぎ、また少々ケガしたり傷つく成り行きが予想されるとしても「それも経験なんだから、黙ってみていてやろう」と考えられるのが愛なんです。
そんなおばあちゃんだったら、口うるさくなることなど決してありませんね。
いいたくてしょうがない、ひょっとしたら我慢するのが大変かもしれない感情の波を、わが子やわが孫の心を思えばこそ、グッとお腹の底に呑みこめるのが愛なんです。
甘えさせる。それは愛の基本です。
抱っこしてあげる。
あやしてあげる。
赤ちゃんはそうして甘えさせてもらう中で、
温かい愛をたくさん感じてこそ心豊かに育ちます。
心の安定した子どもへと成長します。
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余計な心配をしない
力づける
黙ってみていてあげる
…こういうことが、子どもの自主性や達成感を育てるんだと思います…
それから、本からもう一か所
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ご存知でしょう。
最近ではずいぶん広く知られるようになりました。
実は十分に甘えさせてもらう中で育った子こそ、
わがままな駄々っ子にはなりません。
甘えさせてもらって育った子は甘ったれになりません。
存分に、必要なだけ甘えることができて、
そして無理のない自立に向かうのが子どもの心です。
親は、どうしても日常の忙しさにまぎれますね。
働き盛りですもの、家事だって大変なんだもの、
子どものことを後回しにせざるを得ず、
ついつい言葉あらく突き放してしまう場面があるとしても、
そんなに責めるわけにはゆきません。
いいことではないけど、ありがちなことです。
そんなときに最良の助け舟になれるのがおばあちゃんですね。
おばあちゃんこそが、孫にとって、
この世でいちばん甘えられる存在であったとしたら、
子ども達はどんなにか豊かな心を育むことでしょう。
親達だって、自分達の力のおよばない部分をカバーしてもらえるんですから、
どんなに助かるかしれません。
おばあちゃんは、子どもからも孫からも尊敬・敬愛される存在でいられます。
心配があっても、それを呑みこみ見守る。
それが愛です。
たっぷり甘えさせる。
それも間違いなく愛であり、
もっとも大切な愛の形です。
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子どもが小さい時…そう、自分が若かった時、
子どもをたっぷり甘えさせるより、
注意したりしかったりの方が多かったかもしれません。
でも、子どもが大きくなって、孫みたいなかわいい人たちと会うようになって、その子が望むならいくらでも甘えさせてあげたいし、いくらでも相手してあげられそうな気がする!っていうのが、「おばあちゃんの心」なのかもな~…と思ったりして(^^)
…いくらでも…とはいえ、体力的にすぐ限界が来そうですが…(^_-)
