2016年02月

ひさびさに積雪の朝②

つづき

午後のひととき

午後のひととき


男の子たち…
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楽しそう❤

楽しそう❤


こちらでは…
衣装ケースの車に彼女を乗せてドライブ♪

衣装ケースの車に彼女を乗せてドライブ♪


ブーン

ブーン


衣装ケースの車に、別のカップルも♪

衣装ケースの車に、別のカップルも♪


今日は9組のご利用でした。
幼稚園が早く終わったお兄ちゃんも一緒に来てくれて、
一緒に絵本を読んで楽しかったね(~o~)
2才1ヶ月の頃からの知り合いで、
もうすぐ年長さんだって…早いね~!
何才になってもかわいいよ~❤
かわいいジバニャン見っけ!

かわいいジバニャン見っけ!


歩くのが楽しいSちゃん♪

歩くのが楽しいSちゃん♪


長い付き合いだった二人、春からお互い新しい環境でスタートね

長い付き合いだった二人、春からお互い新しい環境でスタートね


来週は「手あそび・体あそび」をやりますよ♪
お天気がよければいいな(^^)

明日のココかれは♪

明日のココかれっじで、メリッサ先生が英語の絵本を読んでくれることになりました(^o^)/

11:00からの予定です♪

海外の絵本を見る機会もなかなかないし、
英語で読んでもらうこともないので楽しみです(^^)

午前から来れる方はぜひご一緒に❤

メリッサ先生は金髪じゃないけど、イメージです(^^)

メリッサ先生は金髪じゃないけど、イメージです(^^)

体罰と威嚇

昨日のつづきで、今日も
おおたとしまささんの「追いつめる親」から。

ぜひみなさんに本をまるごと1冊読んでみてほしいのですが、小さい子を育てていると、なかなかゆっくり読む時間も取れないと思うので、あと2つだけ…

「そもそも体罰はなぜダメなのか」のところから
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体罰とは身体的に罰を加えることだ。2012年に部活での体罰がきっかけで高校生が自殺した事件については、「これは体罰ではなく、暴行である」というセリフも何度か聞いた。しかしこれはナンセンスだと私は思う。いったいどこに、暴行ではない体罰が存在するのか。

こういう発言をする人の心の奥底には「愛があれば叩いてもいい」という甘えが見え隠れする。この顧問にも実際、生徒への愛はあったはずだ。

しかし、愛があるとかないとかそんなことは関係ない。指導者の指導力として、身体的な罰をもってしか指導できないのか、これ以外の適切な方法を会得しているのかの違いである。体罰を生むのは愛ではなく、指導者としての未熟さである。
・・・

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全くもってその通りだと思います!

12/12に聞いた桑田真澄さんのお話でも、
同じようなことがありました。

もうひとつ
「子供を威嚇したところで、むしろ卑怯だと思われるだけ」のところから
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・・・
子育て講演会などをすると、「ときにはビシッとしないと、子供になめられるんじゃないですか?」という質問を、私もときどき受ける。しかし、親や先生という圧倒的に強い立場を利用して子どもを威嚇したところで、尊敬されるはずもない。むしろ卑怯だと思われるだけではないかと私は思う。そんなことをすればするほどなおさらなめられるはずだ。私はそうお答えすることにしている。

子供が無意識に親や先生の神経を逆なでするようなことをしている場合なら、そのことを客観的に指摘すれば子供だって気づく。逆にあえてそのようなことをしている場合、実は子供は大人を試しているのだ。そこでカッとなって自分のエネルギーを制御できないようなら、ますます子どもからの信頼を失う。子供に見下されてもしょうがない。大人なら、そういうときこそ懐の深さを見せなければならない。

「北風と太陽」である。

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上下関係や勝ち負けに重点を置いている人は、
力を見せびらかさないと子どもに言うことをきかせられないと思っているのでしょうね…

怖くて言うことをきいているだけかも知れないよ。
怒られたくないから黙って従っているだけかも知れないよ。

厳しく命令しなくても、信頼関係があれば
子どもは素直に言うことをきいてくれることがたくさんあるのに。

何ごとも力ずくではうまくいかない。

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受験シーズン

大学受験、高校受験…
大きい子がいる親のみなさんは、試験が終わるまで、
何となく落ち着かない日々を過ごしているかもしれませんね。


とっても共感したこの本、
 追いつめる親 「あなたのため」は呪いの言葉

本の中から
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「教育虐待」という言葉を知っているだろうか。
「教育虐待」とは、「あなたのため」という大義名分のもとに親が子に行う行き過ぎた「しつけ」や「教育」のことである。

(中略)

「あなたのため」という親から子への依存によって生まれる教育虐待の闇を照らす。これが本書の目的だ。
もしあなたが教育虐待の被害者であれば、本書が、過去の経験を客観視しその檻から抜け出すきっかけとなればと願う。
もしあなたが教育虐待の加害者になることを恐れているならば、本書が、その不安を少しでも払拭できればと願う。

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親って子どもが何かできたら「もっと」「もっと」と
次から次にがんばらせようとするし、
逆にできなければ「なんでできないの!」と怒るし、
程度の差はあれ、子どもに理想を押し付けることはあると思います。

子どもの時に親からずっと「押し付け」られてきた人もいるだろうし。

思春期の子が親や祖父母を殺してしまった…という事件を聞くと、
本当に心が痛みます。

何がその子をそれほど追いつめたのか…と。

あれもダメ、これもダメ、勉強しろ、〇〇しろ…
親の意に沿わないことは禁止され、
子どもが自分で決める自由を奪われ、
やりたくないことを強制され続けたら…
…長い間追いつめられたストレスが内に向いたら自殺するかもしれない、
外に向いたら人を殺すかもしれない…

想像できることです。

本の中から
 ↓
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結局のところ、親は実は無力である

子供が育つうえで、もちろん親の影響力は絶大だ。しかし、あえて言いたい。結局のところ、親は実は無力であると。

親になると、子供のためにあれもしてあげようこれもしてあげようという気持ちに駆られる。しかしあれこれしたことがそのまま親の期待通りの成果をもたらすとは限らない。むしろそうならないことのほうが圧倒的に多いだろう。親の意図とはほとんど関係のないところで、子供は育っていくのである。

繰り返す。子供は親の思った通りは育たないが、それなりのものには必ず育つ。親がよほど余計なことをしなければ。私はそう思う。

「わが子のために」とあれこれ考えるのは親の性。それは私も否定しない。しかしだからといって、子供に期待通りの結果を望むのは親のエゴである。子供は親のために生きているわけではない。子供は親の望む人生を生きるのではない。子供が自分の力で自分の人生を切り拓いてこそ、生きている実感を味わえる。親ができることは、子供を励まし、見守ることだけだ。
・・・

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「おわりに」のところから
 ↓
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子育ての究極の目的は、何はともあれ、わが子に幸せになってもらうことだと思う。では、幸せとは何か。有名になることなのか、大金持ちになることなのか……。違う。どんな形であれ、自分自身が幸せを感じていることが唯一の「幸せの条件」だと私は思う。

(中略)

幸せな人になるということは、身の回りにある幸せに気づける人になるということではないかと思う。幸せを感じる力が強い人ほど幸せな人。私はそう思う。

(中略)

感謝する力は幸せを感じる力に直結する。自分には幸せが足りないと思うなら、きっと足りないのは幸せではなくて感謝する力ではないか。一心不乱に自らが思い描く幸せに向かって突き進むのもいいけれど、毎日の生活の中の小さな「幸福」や「喜び」に気づこうとするだけで、その100倍以上の幸せが感じられるのではないか。

「しあわせは、得たりつかんだりするものではなく、感じるもの」
・・・

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同感です!

親がよほど余計なことをしなければ、子どもはそれなりに育つ!
毎日の“小さな幸せ”に気づこう!
いいとこ探し❤いいこと探し♪

もっともっと紹介したいところはたくさんあったけど、
また今度(^_^)/

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子育て応援講演会

今日はあたたかい一日でしたね(^^)
静岡ではもう桜が咲いているそうです!
 ⇒ 静岡)河津桜まつり開幕 暖冬影響、開花は早め

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a30-18講座・イベント情報★その1

2/27(土) 平川市で子育て応援講座
「パパの子育て、家族の子育て! みんなで子育て考えよう!」

※託児もあるそうですよ♪

平川市まで家族でドライブがてら、
お話を聞きに行ってみるのもいいかも(^_-)

a30-18講座・イベント情報★その2

2/28(日) アピオあおもり
「ふたご・みつごのひろば つぃんくる」

※多胎児を育てているご家族のつどいです

a30-18講座・イベント情報★その3
3/8(火)・3/15(火) 県立保健大学・すこやかゼミ
「生活習慣を変え、継続するために」
※夜の2週連続講座です

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昨日はアピオあおもりでの「あおもりスマイルアクト」に行って、
ハンドメイドのお店をのぞいたり、
イベントホールのステージ発表をチラッと見たり…
楽しかったです☆

顔見知りのママさんたちにも会えました❤

明日もアピオに行くつもり♪

イベントホールで14:00~16:30の、
「明日の自由を守る」講演会を聞いてこようと思って(^^)